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素朴で可愛らしい印象

インテリア

インテリアも揃えてみよう

フレンチカントリーとは元々はフランスの都市近くにあって、農家が点在する田舎地方を指す言葉でした。日本では建築様式や、インテリアの種類の一つとして知られており、若い世代を中心に人気が高まっています。特に戸建てのマイホームに、フレンチカントリーのスタイルを取り入れるのが流行しているのです。具体的には外壁に淡い色合いの石を組んだり、白い漆喰を塗るなど素朴な風合いを表現しています。そして屋根には日本の瓦とは全く違うフランス瓦と呼ばれるタイプを、使い独特の魅力があるのがフレンチカントリースタイルです。このフランス瓦は、半丸と平らな部分でできていて軒先から見るとSという文字に、似ていることからS字瓦とも呼ばれています。色合いはオレンジやイエローからベージュまでと多彩ですが、基本的にどれも明るいので白い外壁と相性がよいのです。内装も外壁と同様に素朴な印象を持つ素材が、使われ多くの場合は漆喰や無塗装なパイン材などが選ばれます。家の外壁と内装をフレンチカントリーにすると、置く家具や食器もそれに見合ったデザインを選ぶ人が多いです。フレンチカントリーのインテリアは、小花柄や明るい色合いを使ったものになるので苦手意識を持つ男性もいるかもしれません。しかし素朴さが魅力のフレンチカントリーの家に、モダン家具や食器は違和感を発生させてしまうだけでしょう。フレンチカントリースタイルのマイホームを建てたなら、インテリアもそれに合わせて揃えるのが賢明です。

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